2016年10月01日

秋の香りと雨

キンモクセイの枝

数日前から、キンモクセイがいっせいに香り出しました。


キンモクセイの花

キンモクセイは、特に好きではなかったのだけれど、
よく見ると、小さな十字で厚みある花がかわいらしい。
ポンポンとかたまって咲く枝振りもおもしろい。


蛛の巣についた水滴

蜘蛛の巣についた水滴

キラキラしていたのは、蜘蛛の巣にかかった水滴。
秋の空気が入り込んだ日、雨の合間の散歩にて。

(2016.10.1)


posted by tokuho at 19:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 葛西あたり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
キンモクセイは、香りの強さに気が引かれて
花をよく観察することなく過ごしていましたが、
拡大するとほんとにかわいらしいものですね。
これから、良く見てみることにします。
くもの巣に付いた水滴も、ガラス細工のように
美しいです。よくみつけましたね。
Posted by toru-mizusawa at 2016年10月02日 11:10
雨続きでうっとおしい気分の時に、思いがけずキレイなものに出会えると、いつにも増してウキウキしますね (^^)
Posted by tokuho at 2016年10月02日 12:10
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