2017年08月06日

とびしま海道・御手洗(みたらい)

御手洗の街並み

広島での2日目は、路線バスの旅。
とびしま海道をつなぐとびしまライナーというバスで
呉市の広駅から 下蒲刈島、上蒲刈島、豊島を通過し、
1時間半ほどで大崎下島の御手洗に着きました。


御手洗の街並み

御手洗の街並み

御手洗の七卿落遺跡

御手洗は、江戸時代に潮待ち港として発展した町で、
今もその面影を残す街並みが残っています。
この日も暑く、夏の日差しの中の街並みは静かに眠るよう。


歴史の見える丘公園より臨む瀬戸内海

歴史の見える丘公園より

町を見下ろす高台の歴史の見える丘公園から。
残念ながら、この日の景色は少し霞みがかかっていました。


御手洗のみかん畑

歴史の見える丘公園に登る道沿いのみかん畑。
みかんとレモンが名産だそう。


御手洗の家の軒先

御手洗の家の軒先

家々の玄関脇の軒下には、花が飾られていました。


御手洗の街並み

御手洗のマンホール


地元の海の幸をいただいた食堂でも、
観光案内やお土産の店でも、
「バスで来ました」と言うと驚かれました。
確かに、バスに乗っていた人のほとんどは
地元の方のようでした。

(2017.7.29)

posted by tokuho at 22:58| Comment(2) | 国内の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
映画のロケ地にしたいような
素敵なところです。
霞がかかっていても
瀬戸内の多島海の眺めは
すばらしい。
Posted by toru-mizusawa at 2017年08月07日 01:33
多島海、ですよね。
どこまでがどの島か分からない感じ。
船が主要な交通手段だった時代のこと、
瀬戸内海に海賊の根城があったころのことを
思ったりしました。
Posted by tokuho at 2017年08月07日 09:24
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