2019年09月12日

犬槇(イヌマキ)について

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散歩の途中で見かけるイヌマキの実が、数年前から気になっていました。
不思議な形の実がつきだすと、通りかかるたびに眺めています。


イヌマキの黄色い実

イヌマキの実

丸いのとちょっと長めのが2個、串刺しみたいになっています。
先端の丸いのは粉を吹いたような緑色、
ちょっと長めの方は、緑から黄色、赤から黒っぽく色が変わっていきます。

調べてみると、実がなるのは雌株だけだということ。
緑の方が本来の実(種)で、毒があり、
赤い方は花托(かたく)といい、熟せば甘く食べられるらしい。
赤いのを狙った鳥が両方食べちゃうことで、種をばらまいてもらう作戦のようです。


イヌマキの木


(2019.9.10)

posted by tokuho at 22:38| Comment(0) | 葛西あたり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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