2018年11月01日

晩秋の上高地、雨のち曇り時々晴れ間

梓川と白樺

晩秋の上高地

雨の朝。
傘がいるくらいしっかり降っていましたが、
午後には上がるという予報を信じて上高地へ。
バスターミナルから大正池まで歩き、また河童橋へと戻るハイキング。


梓川とカラマツの黄葉

途中のバスの車窓から見えた紅葉が見頃の時期。
上高地ではもう終盤近くなっていましたが、
梓川沿いの遊歩道から見たカラマツの黄葉は美しかった。


田代池

田代池の湿原。


大正池

大正池。低い雲に山並みは隠されている。


小さな青空

昼前ごろ、小さな青空が顔を出しはじめました。


大正池と雲に隠れた焼岳

上高地の大正池

大正池から見た岳沢

光る雲

雲の切れ間から日がさすと、
流れる雲の動きに合わせて、風景がそこだけキラキラと輝く。



上高地の湿原

黄葉のパッチワーク

大正池から戻る頃にはだいぶ明るくなってきて、
雨に濡れた晩秋の景色もまたよい感じ。


カラマツの黄葉

上高地のカラマツ

カラマツもキラキラ。


河童橋付近から岳沢を見る

しかし、穂高の山並みは最後まで雲の中でした。
残念、また行かなきゃいけないね。


(2018.10.27)


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秋空と松本城

松本城

紫ががった秋空と、松本城の天守閣。
黒い外壁が青っぽく光って見える。
遠く北アルプスの山並み。
槍ヶ岳の三角形の山頂がちらっとのぞいていました。


松本城

松本城から見た北アルプス

松本城から見たお堀


(2016.10.26)

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2018年04月17日

子浦三十三観音

子浦の海

子浦の海

雨が近づく週末に、南伊豆への女子旅。
宿の近くにあると聞いていた石仏群への登り口(遊歩道)は
子浦の漁港の一番奥、なかなか分かりにくいところにありました。

海辺の岩や地層も良い感じ。


子浦の遊歩道

落ち葉の積もった石段を登る。


子浦三十三観音

子浦三十三観音

子浦三十三観音

落ちかかってきそうな半洞窟に石仏群がありました。
特別な雰囲気が漂います。
かなり風化してしまった観音様も…。



トベラの花

港へ降りてきたところに咲いていた、香りの良い白い花。
トベラ、という海辺の花らしい。

夜は台風のような雨と風でしたが、
小さな宿のコテージは使いやすく快適で
地元の食材を生かした料理はジビエもいただけて、大満足!
楽しく美味しい時間を過ごしました。


(2018.4.14-15)





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2017年08月10日

宮島 潮の満ち引き

フェリーから見た厳島神社の大鳥居

広島の最後の目的地は宮島。
フェリーで宮島に渡り、厳島神社へ向かいましたが
海に浮かんではいませんでした。


干潮の厳島神社

干潮の厳島神社

厳島神社の鏡の池と五重塔

厳島神社の狛犬

厳島神社の灯籠と大鳥居

この日の満潮は午後2時半頃。
その頃再訪することにしました。


千畳閣

秀吉をまつった千畳閣


弥山・獅子岩

弥山ロープウェーで獅子岩まで。
弥山の山頂まで行きたかったのだけれど、
あまりに暑かったため弱気になり、自粛…。


満潮の厳島神社

満潮の厳島神社

潮が満ちたころ、再び厳島神社へ。
午前中とは全く違う景色!
厳島神社の2つの表情を見ることができました。

厳島神社の本殿より大鳥居を見る


(2017.7.30)


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2017年08月06日

とびしま海道・御手洗(みたらい)

御手洗の街並み

広島での2日目は、路線バスの旅。
とびしま海道をつなぐとびしまライナーというバスで
呉市の広駅から 下蒲刈島、上蒲刈島、豊島を通過し、
1時間半ほどで大崎下島の御手洗に着きました。


御手洗の街並み

御手洗の街並み

御手洗の七卿落遺跡

御手洗は、江戸時代に潮待ち港として発展した町で、
今もその面影を残す街並みが残っています。
この日も暑く、夏の日差しの中の街並みは静かに眠るよう。


歴史の見える丘公園より臨む瀬戸内海

歴史の見える丘公園より

町を見下ろす高台の歴史の見える丘公園から。
残念ながら、この日の景色は少し霞みがかかっていました。


御手洗のみかん畑

歴史の見える丘公園に登る道沿いのみかん畑。
みかんとレモンが名産だそう。


御手洗の家の軒先

御手洗の家の軒先

家々の玄関脇の軒下には、花が飾られていました。


御手洗の街並み

御手洗のマンホール


地元の海の幸をいただいた食堂でも、
観光案内やお土産の店でも、
「バスで来ました」と言うと驚かれました。
確かに、バスに乗っていた人のほとんどは
地元の方のようでした。

(2017.7.29)

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広島の暑い夏

原爆ドーム

日本人として、一度は行っておきたいと思って、
はじめての広島へ行きました。

とても暑い日で、
少し歩いても汗が噴き出します。
平和記念公園では、8月6日の式典のためのテントを貼っていました。


原爆ドーム

原爆ドーム

原爆ドーム

原爆ドーム


オバマ元大統領の折り鶴とメッセージ

オバマ元大統領の折り鶴とメッセージ
広島平和祈念資料館に展示されています。


広島城天守閣から臨む

広島城の天守閣から原爆ドーム方向を臨む。
写真では分かりにくいけど、
中央の緑のなかにドームの頭が見えます。


(2017.7.28)

ラベル:広島 原爆ドーム
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2016年11月13日

宮城の美しい海

南三陸の海

週末に2泊3日で石巻から陸前高田あたりへ。
車でを移動中に出会った海がとても美しかった。

11月上旬、寒いだろうなあ、と覚悟していったのですが
その日のお天気はポカポカのピカピカで、上着もいらない。
空気も澄んで、とてもおだやか。


南三陸の海と遊歩道

南三陸の海と遊歩道

南三陸町戸倉あたり


岩井崎の松と海

岩井崎の松と海

岩井崎の海

気仙沼市岩井崎


岩井崎の龍の松

龍の松
〈東日本大震災では、この地区も高さ17mあまりの津波に襲われ、多くの方が犠牲となりました。岩井崎の松の木も多くが倒され波にさらわれましたが、波がひいた後、岬先端部に1本の松が残され、その姿は、まるで海に向かい津波に立ち向かう龍のようであったことから、いつしか「龍の松」と呼ばれるようになりました。〉
立ち枯れたものを保存処理したそうです。


(2016.11.5)


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2016年08月27日

十日町の美人林

美人林

美人林

新潟・十日町のブナの林。
昭和初期にいっせいに育ったブナの立ち姿が美しいので
「美人林」と呼ばれるようになったらしいです。


美人林

美人林の池

美人林のブナ葉

林はそれほど広くはなく、ブナのやさしい緑が美しい。
フェーン現象なのか、日差しが強く暑い日でしたが、
林に一歩踏み入るとすうっと涼しくなりました。


松之山温泉凌雲閣

松之山温泉凌雲閣廊下

松之山温泉

宿泊は松之山温泉・凌雲閣。


十日町の棚田

棚田の道で見た花

棚田とか単線電車とか山菜とかおいしい米とか
いろんな田舎らしさを感じた週末。
稲刈りは9月末頃のようです。

(2016.8.20-21)


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2016年08月09日

信州・塩田平と海野宿

塩田平・安楽寺

塩田平・安楽寺八角三重塔

大学の同窓生たちとの気の置けない旅行。
とにかく暑かった週末。

塩田平・安楽寺の八角三重塔。


塩田平・安楽寺前の蓮池

塩田平・安楽寺前の蓮池

安楽寺前の蓮池。


海野宿の家並み

北国街道・海野宿(うんのじゅく)。

観光客相手の店などは数軒しかなくて、
夏のまぶしい日差しの中、静かな家並みが続いている。

海野宿の家並み

海野宿の家並み


海野宿の家並みとサルスベリ

海野宿の朝顔と格子


別の時間が流れているような、不思議な場所でした。

(2016.8.6-7)

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2015年07月05日

京都、緑の季節

祇園の町屋

祇園の町屋

ちょうど良い季節、良い天気だったからか、
今回の京都は、とにかく緑がきれいでした。
水平垂直のラインが効いた京のデザインと
緑の組み合わせが本当に美しく…。


蹴上インクライン

蹴上インクライン


南禅寺三門

南禅寺水路閣

南禅寺 三門と水路閣


南禅院

南禅院

南禅院


永観堂の庭園

永観堂


鴨川河川敷の階段

鴨川河川敷


下鴨神社糺の森

下鴨神社の葉影

下鴨神社糺の森


仁和寺宸殿南庭

仁和寺宸殿から北庭と五重塔

仁和寺


三十三間堂

三十三間堂

三十三間堂

(2015.6.28-30)

ラベル:京都
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2015年07月03日

桂離宮へ

桂離宮・州浜と石橋と松琴亭

桂離宮へ行きたいというのが、今回の京都旅行のきっかけ。
梅雨時季の予約だったのでお天気が心配でしたが
当日は晴れて、夏のような青空になりました。

桂離宮といえば素晴らしい建築と庭園。
でもそれは
美しいものをつくることだけを目的としたのではなく、
京都の四季を快適に楽しむ工夫が生んだ美しさ。
遊び心あふれる数々の造形は、
季節ごとの自然を楽しむためのこだわり。


桂離宮


桂離宮・松琴亭内部
松琴亭(しょうきんてい)

桂離宮・笑意軒内部
笑意軒(しょういけん)

桂離宮・延段


桂離宮・池と園林堂


桂離宮・池から書院を望む


桂離宮・新御殿と中書院
新御殿と中書院

桂離宮・月波楼
月波楼(げっぱろう)


約1時間の見学時間は
濃厚かつあっという間。

(2015.6.29)

ラベル:京都 桂離宮
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2015年03月02日

定例の奥日光

針葉樹につもる雪

毎年2月には、
家族と奥日光に行くのが定例となっています。

今年は結構暖かく、山の雪も少なめらしい。
とはいえ、平地の天気予報が雨でも、奥日光では雪。
奥日光のこの季節は、−2〜3℃なら暖かいそうです。
降る雪を踏みしめ、スノーシューで森の散歩をしました。


日光 戦場ヶ原

日光 戦場ヶ原

雪の積もった戦場ヶ原


木の幹を覆う地衣類

木の幹を覆う地衣類

森の木の幹を覆う地衣類
(菌類と藻類の共生している複合体)

(2015.2.28〜3.1)


ラベル:奥日光
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2014年08月29日

熊野古道の旅2 巨木編

熊野古道の大クスノキ

熊野古道の深い森や神社のご神木。
樹齢数百年という木々からは、何か特別な力を感じます。
熊野古道大門坂近くのクスノキの巨木


熊野古道・大門坂の夫婦杉

熊野古道・大門坂の夫婦杉


熊野那智大社のクスノキ

熊野那智大社のクスノキ

熊野那智大社のクスノキ
幹は空洞になっていて、胎内くぐりができる


青岸渡寺のタブノキ

青岸渡寺のタブノキ


熊野速玉大社のオガタマノキ

熊野速玉大社のオガタマノキ

熊野速玉大社のオガタマノキ


(2014.8.22-24)
ラベル:熊野古道
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熊野古道の旅 1

熊野古道の石畳

両親の金婚式のお祝いということで、
熊野古道を(ちょっとだけ)歩き、熊野三山に参拝する2泊3日の旅。
自然の力や神的なものについて感じながらの散策&ドライブは、
降られたり、日が出たりしながら、良い記念旅行になりました。


熊野古道

三軒茶屋から熊野本宮大社への道


熊野古道から見る大斎原

大斎原(おおゆのはら)の鳥居が見える


熊野古道の杉

熊野古道の石畳・大門坂

熊野古道

大門坂から熊野那智大社への石畳

熊野古道から見る那智の滝

木々の間に那智の滝

熊野古道・道ばたの切株

熊野古道の石畳


那智の滝

那智の滝。飛瀧神社のご神体


ゴトビキ岩への石段と鳥居

ゴトビキ岩への石段

神倉神社(ゴトビキ岩)への538段の石段
(石段といっても、ほぼ山登り!)


ホテル中の島から見た紀の松島

宿泊は那智勝浦にて。ホテルの展望台から望む紀の松島


今回の旅から、新しいお供FUJI XQ1が登場。
いままで使っていたトイカメラ風と比べて
めちゃくちゃ画質は良いのだけれど、
まだ手になじんでないというか、修行中、かな。

(2014.8.22-24)

ラベル:熊野古道
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2014年07月19日

立山黒部アルペンルートの旅 夕焼けと青空編

弥陀ヶ原の夕焼け1

弥陀ヶ原の夕焼け2

弥陀ヶ原の夕焼け3

残念なお天気に沈み気味だった2日目の夕食時、
レストランの窓から見える弥陀ヶ原の霧が
みるみる晴れてきて…。


弥陀ヶ原の朝

弥陀ヶ原の朝


室堂から見た立山連峰

立山とみくりが池

みくりが池

室堂から見た立山連峰とみくりが池。


室堂の雪渓とクロユリ

クロユリ


室堂のハイマツの花

この赤いのはハイマツの花らしい。


弥陀ヶ原・ガキの田

弥陀ヶ原も花ざかり。


称名滝

富山側立山駅まで降りてから、バスで称名滝へ。
落差日本一の大迫力。


いろいろな天候を体験したからこその感動もあり、
貴重な旅になりました。

(2014.7.13-15)

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立山黒部アルペンルートの旅 雨と霧編

黒部ダム

黒部ダム

長年懸案になっていた立山黒部方面へ行ってきました。
ロープウェイ・ケーブルカーなどいろいろな乗り物に乗って、
北アルプスの山々が連なる雄大な景色を…の予定が、
アルペンルートの玄関口・信濃大町駅から
結構な雨が降っていました。

雨の合間をぬって展望台へ上った黒部ダム。


黒部平

雲で山頂が隠された黒部平


ホテル立山のラウンジ

標高2460mの室堂に着いたころには
外は強い雨と風、そして霧。
ひとまず、ホテル立山のラウンジでも。


大観峰から見た黒部ダム

大観峰から見た山並み

雨と風は朝まで続いていましたが、
翌日、大観峰だけ雲が晴れたと聞いて行ってきました。

しかし、その他の場所はどこも霧の中。
室堂も弥陀ヶ原も、白く霞んだ景色ばかり。

霧の室堂・みくりが池あたり

霧の弥陀ヶ原

夕焼けと青空編につづく)

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2014年03月02日

奥日光雪景色

雪の模様

雪の風紋

関東地方をおそった豪雪の影響で
ようやく全面開通したいろは坂を通って奥日光へ。
スキー場があるような雪国でも、
たいへんな大雪だったようです。

はじめてスノーシューツアーに参加しました。
新雪を踏んで山歩き。
キツツキが木をたたく音。
鹿や熊、うさぎやきつねの痕跡。
雪の様々な表情と青い空。
湯元から石楠花平まで登り、
冬季通行止めになっている金精道路を歩いて下る。
久しぶりに、自然を体で感じる時間でした。


雪の風紋
雪の風紋がとてもきれい。

うさぎの足跡
うさぎの足跡。

スキー場・圧雪車のあと
湯元スキー場。圧雪車の跡。

奥日光湯元の源泉と湯の湖
手前に湯元温泉の源泉、湯元の町、奥に凍結した湯の湖。


(2014.2.23)

ラベル: 奥日光
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2013年07月27日

礼文島の小さな花々

キタノコギリソウ

最北端の島で出会った小さな花々。
焦点距離3cmのマクロで撮ったのですが、
うまくピントをあわせるのが難しくて…。

上の花は キタノコギリソウ 北鋸草
(葉っぱがノコギリ状になっている)


マルバトウキ

マルバトウキ 丸葉当帰
(だと思う)


チシマフウロ

チシマフウロ 千島風露


ガンコウラン

ガンコウラン 岩高蘭
(の実)


エゾイブキトラノオ

エゾイブキトラノオ 蝦夷息吹虎尾
(桃岩コースで満開でした)


ミソガワソウ

ミソガワソウ 味噌川草


リシリソウ

リシリソウ 利尻草


オオダイコンソウ

オオダイコンソウ 大大根草


エゾカワラナデシコ

エゾカワラナデシコ 蝦夷河原撫子


ミヤマキンポウゲ

ミヤマキンポウゲ 深山金鳳花


花の名前は、ガイドブックなどで調べたものなので
間違っていたらごめんなさい。

(2013.7.14-16)

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2013年07月21日

利尻島−山と海と自転車

ペシ岬から鴛泊の町を見る

ペシ岬の灯台

ペシ岬

3日目の午後、フェリーで利尻島へ。
この旅行中いちばんの青空の中、ペシ岬に登る。


姫沼

姫沼

最終日は姫沼までサイクリング。
ホテルで借りたのはクラシックなママチャリで
押しながら歩かないと登れない道もありました。
お天気が良ければ、
姫沼に映る逆さ利尻富士が見られたはず…。

サイクリングロードから木を見下ろす

サイクリングロードからの景色

サイクリングロードからペシ岬が見える

遠く見えるのがペシ岬


朝の利尻富士

早朝の利尻富士


早めの夏休みは、あっという間に終わりました。

(2013.7.14-17)


ラベル:利尻島
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礼文島−花とウニの島

桃岩コース

暑すぎる東京から逃れて
礼文島・利尻島への3泊4日の旅。
朝晩ひんやりするくらいの過ごしやすい中、
山道やバス道を歩き回り、
おいしいウニを10年分くらい食べてきました。


礼文島から見た利尻富士

到着した日の夕方、ホテルの部屋から見た利尻富士。
礼文島から山頂が見えたのはこの時だけ。

スコトン岬

礼文島最北端のスコトン岬。向こうに見えるのはトド島

礼文島の山並み

林道コースから見える山並み

レブンウスユキソウ

礼文島といえば高山植物。
レブンウスユキソウ群生地がちょうど満開。


桃岩コースから元地海岸を見る

桃岩コースから見る元地海岸

桃岩コースから猫岩を見る

猫岩

満開のオニシモツケ

オニシモツケの花畑(地味だけどかわいい)

元地灯台

元地灯台


桃岩展望台コースの花盛りは過ぎていたようですが、
まだまだたくさんの花が咲いていました。
(利尻島へ続く)


(2013.7.14-17)

ラベル:礼文島 旅行
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