2020年01月01日

2020年 謹賀新年

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あけましておめでとうございます。

やりたいことも、やるべきことも、
楽しく笑顔の一年に。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


2020.1.1
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2019年12月26日

草津、雪の朝

雪の朝

雪の草津ホテル

今年は草津も雪が遅く、
例年なら積雪のはずの12月下旬でも
到着した日には雪の気配もなく。
でも予報どおり夜になってから雪が降り出し…。
そして朝。青空のもと、一面真っ白に。


草津ホテルの玄関

雪の草津ホテル

草津ホテルの干し柿


まだ人が少ないうちにと、西の河原へ行ってみました。

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雪の西の河原公園

雪の西の河原

山間の河原にもだんだん日が差してきて、
雪も青空もキラキラしてきます。

雪の西の河原公園

西の河原より


それほどたくさん降らなかったからか
遊歩道はすっかり融雪されて足元の心配はほとんどなく
気持ちよく快適なカメラ散歩になりました。

これからは本格的な雪の季節になっていくようです。

(2019.12.22-23)

posted by tokuho at 23:51| Comment(0) | 国内の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月04日

国宝迎賓館赤坂離宮

迎賓館本館と噴水

国賓などのおもてなしで使用していないときは、
予約なしで見学できるということで、迎賓館へ行ってきました。

迎賓館赤坂離宮は、明治42(1909)年に東宮御所として建設された
ネオバロック様式の西洋宮殿。
館内は、贅を尽くしたとか、技術の粋を集めたとか、豪華絢爛とか目の保養とかいう
陳腐な言葉を使いたくなるくらいに素晴らしい異空間。
洋風といいながら、意匠のあちこちに和が感じられるところも面白かった。


館内の写真は撮れなかったので、外観と庭園を。
(写真は撮れないけど、立派なパンフレットをもらえます)

迎賓館本館

迎賓館の屋根

主庭から見た本館


迎賓館主庭の噴水のグリフォン

迎賓館主庭の噴水

主庭の噴水には、グリフォンやシャチや亀


前庭から見た迎賓館本館

前庭から見た本館 こちらが玄関


迎賓館本館屋根の天球儀

屋根の上の天球儀


迎賓館の芝生

迎賓館の正門

正門とその前の芝生


お天気も素晴らしかったので、そのまま千駄ヶ谷まで歩き、
工事が進む新国立競技場の外観も眺めてきました。

工事中の新国立競技場


(2019.11.4)



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2019年10月17日

暗がりの中でデジタルを浴びる

ランプの部屋

お台場で「チームラボ ボーダレス」を見てきました。
平日だから混んでないだろうと思ったら、入場20分待ち。
多くが海外からの方でした。

刻々と変わっていく様々なデジタルアート。
人の動きに反応して生まれ出る蝶。
自分で塗り絵したトカゲやカエルが足元を走って行きます。


デジタルの蝶

LEDのキラキラ

光の彫刻

花と水流


館内の案内図がなかったり
(「さまよう」がコンセプトの一つらしい)
鑑賞時間が限定される作品があったり
(混んでるからね)
そんなことを含めても
美しく新しい体験だったと思います。
そして、これ作った人たち、楽しかったろうなあ。

(2019.10.15)

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2019年09月12日

犬槇(イヌマキ)について

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散歩の途中で見かけるイヌマキの実が、数年前から気になっていました。
不思議な形の実がつきだすと、通りかかるたびに眺めています。


イヌマキの黄色い実

イヌマキの実

丸いのとちょっと長めのが2個、串刺しみたいになっています。
先端の丸いのは粉を吹いたような緑色、
ちょっと長めの方は、緑から黄色、赤から黒っぽく色が変わっていきます。

調べてみると、実がなるのは雌株だけだということ。
緑の方が本来の実(種)で、毒があり、
赤い方は花托(かたく)といい、熟せば甘く食べられるらしい。
赤いのを狙った鳥が両方食べちゃうことで、種をばらまいてもらう作戦のようです。


イヌマキの木


(2019.9.10)

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2019年05月19日

薔薇の季節

フラワーガーデンの噴水とバラ

葛西のフラワーガーデンのバラが見頃です。
種類によって、ちょっとずつ咲くタイミングが違っていたりもしますが
華やかで美しく、色も咲き方も本当にさまざま。
子どもやお年寄りや、たくさんの人が楽しみに来ていました。



ピンクのバラ

フラワーガーデンのバラ

バラ・花霞

黄色いバラ

オレンジのバラ



ピンクのバラ

ピンクのバラ・マチルダ

中でも、こんなシンプルな平咲きの花にひかれます。



青空と白いつるバラ

素晴らしく晴れた、先週の週末。


(2019.5.11)


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2019年04月26日

雷公園の御衣黄

ギョイコウの花

葛西の旧江戸川沿いの雷(いかづち)公園に、
御衣黄(ギョイコウ)の木があります。

御衣黄は八重桜の一種で、咲き始めは黄緑色。
満開に近づくと花弁の中心から鮮やかな紅色に変化し、
花全体が少しずつ赤みを帯びていくのが特徴、とのこと。


満開のギョイコウ

雷公園のギョイコウ

ギョイコウの落花

この日は満開!
黄緑とピンクが入り混じった花色は独特の雰囲気。



満開の八重桜

普通の八重桜も満開。こぼれそうなピンク。

(2019.4.23)



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2019年03月21日

青空と春の花

ユキヤナギ

都心ではソメイヨシノが開花したそうですが
葛西あたりではもう数日かかりそうです。

ソメイヨシノはまだですが、
キラキラしたお天気の午後に出会った春の花たち。

満開のユキヤナギ(雪柳)の花は輝くような白。


オオシマザクラ

たぶんオオシマザクラ(大島桜)だと思うけど、
満開に近い木とまだ咲き始めの木があったので、違う種類の桜かも。


カンヒザクラとヒヨドリ

ヒヨドリが夢中で蜜を吸っていたのは
カンヒザクラ(寒緋桜)っぽい濃いピンクの桜。


コブクザクラ

早咲きの小ぶりな桜はコブクザクラ(子福桜)


レンギョウの花

レンギョウ(連翹)の黄色も春らしい。


ボケの花

ボケ(木瓜)の花は赤のイメージだったけど
こんなやさしい色もある。


ハイビャクシンの花

この季節、常緑樹も
目立たないけど個性的な花が咲いていたりします。


(2019.3.21)


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2019年01月01日

2019年 謹賀新年

年賀状2019


あけましておめでとうございます。

風に流されながらも
足元を見失わないようにして、
少しずつ新しい道を進んでいこうと思います。
にこやかな気持ちで
がんばり過ぎないようにがんばって。

(2019.1.1)


ラベル:謹賀新年 おせち
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2018年11月27日

東京湾の干潟・葛西海浜公園

葛西臨海公園の干潟

葛西海浜公園は、葛西臨海公園の前面にある人工干潟(西なぎさ・東なぎさ)と、
その先の三枚洲と呼ばれる遠浅の海からなります。
今回、東京都内で初めてラムサール条約湿地登録されました。

ラムサール条約の正式名称は
「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」。
数万羽の水鳥が生きていける生態系が認められ、
また、これを保全し持続的に活用することを目指すものです。
日本野鳥の会東京のHPが簡潔でわかりやすい。登録前の記事ですが)

都主催の登録報告イベントをのぞきがてら、干潟を見に行ってきました。


西なぎさと東なぎさ

渚橋で陸とつながっている西なぎさ(右手前)と、
保護のため立ち入り禁止になっている東なぎさ(左奥)。
東なぎさの向こうは舞浜のテーマパーク。


葛西海浜公園からのぞむ富士山

雲が多く寒い日でしたが、富士山がちょっとだけ見えました。


砂地に咲く花

枯れ草と黄色い花

葛西海浜公園の秋草

西なぎさに咲いていた花など。


葛西海浜公園の干潟

葛西海浜公園の干潟

少しだけ日が差してきた西なぎさ。
残念ながらこの日は、水鳥の姿はあまり見られませんでした。


(2018.11.24)

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